アカデミー通信

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受験生の皆さんへ

  • 2020年11月19日 23:11
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こんにちは。春日部アカデミー塾長の福地です。

 

ここのところ、保護者面談と期末テスト対策で時間が取れず、

2週間ほどブログをサボってしまいました。すみませんm(_ _)m

 

その期末テストも、今週から順次スタートしました。

特に中3生は、今回の定期テストが実質最後の定期テストになるので、

勉強の成果がしっかりと出せるよう、慎重に、かつ自信をもって臨んでほしいと思います。

 

そして、期末テストが終わったら一気に受験に向けてスパートです。

そこで今回は、本格的な受験モードに入る中3生の皆さんに向けて書きたいと思います。

 

 

1.基礎をしっかりと身につけてください

 

どの教科でも、基礎がとても大切です。難しい問題にばかり目を向けるのではなく、基礎レベルの問題をいつでも「素早く正確に」解けるようにしておきましょう。

テストでは、難しい問題で正解すること以上に、基礎レベルの問題でミスをしないことの方が重要です。

また、応用レベルの問題が解けるかどうかも、基礎がしっかり固まってるかどうかにかかってます。

受験期になると難問に挑戦したくなる生徒も多く見られるのですが、そういう時こそ「基礎」が大切です。

春日部アカデミーでは基礎をしっかりと身につけることを最重要視しており、教材についても、そのために最適なものを一人ひとりに選んで使っています。

 

 

2.実際に問題を解いてください

 

たとえば、英単語や漢字、理科や社会の重要語句は、暗記したら必ず問題を解いてください。しっかりと暗記できたかどうかを確認するためです。

また、最近の入試問題はどの教科も、単純な一問一答形式ではなく、長い文章を読んで答える問題が増えてます。そのような問題に慣れるためには、ただ暗記するだけではなく、その知識を実際の問題で活用するトレーニングが必要です。

 

 

3.分からない問題は、先生に質問して解決しましょう

 

なぜ間違えたのか、何が原因かが分からないときは、信頼できる先生に質問して解決してください。自分で考えることも大事ですが、一生懸命考えても分からない時もあります。そんな時は質問して解決するのが一番です。疑問点が解決するだけでなく、新たな発見があるかもしれません。

 

 

4.間違えた問題は、必ずもう一度、自分で解きましょう

 

勉強で大切なことは「できない問題を減らし、できる問題を増やす」ことです。そのためには、間違えた問題をもう一度自分で解いて、「できる」状態にすることが必要です。解説を読んだり先生に教えてもらったら、それがちゃんと身についてるかを確かめるために、もう一度自分でその問題を解いてみてください。そこまでやれば、勉強の成果は確実に出てきます。

 

 

5.応用問題はパターンで覚えないでください

 

全ての応用問題は基礎事項の組み合わせです。基礎事項がどのように組み合わされてるのか、どのように活用していくのかに焦点を当てることが大切です。特に最近の入試問題では、今までにないパターンの問題が出題されることが多く、パターンを覚えようとしたらキリがありません。

このとき大切なのは、1.の内容にもつながりますが、「基礎がどれだけしっかりと身についているか」です。

 

 

6.勉強の悩みは、勉強によって解決できます

 

「なかなか覚えられない」「問題が難しくて解けない」「成績が上がらない」

こういう悩みは、受験勉強には付き物です。そんな時は、友達と話したり、運動したり、テレビを見たり、ゲームをしたりと、気分転換することも大切です。

しかし、実は一番の特効薬は、「めげずに勉強し続けること」なんです。気分転換ばかりして肝心な勉強をしないと、また同じ悩みにぶち当たります。それを解消するためには、結局は勉強して力をつけるしかありません。すぐに成果は出ないかもしれませんが、自分を信じ、周りにも助けてもらいながら、地道に努力し続けましょう。

 

 

最近、特に塾業界では、入試改革の話で持ちきりです。たしかに入試は変わってきています。

しかし、どんなに入試が変わっても一貫して変わらないことがあると私は思います。

 

それは、「入試で点を取るのは、努力をした人。努力の量が入試の結果を左右する」ということです。頭の良し悪しは関係ありません。努力の差です。

「努力は嘘をつかない。」 私はそう強く思います。

 

入試まであと100日。大変なこともあると思いますが、自分を信じ、最後まで努力で乗り切ってもらいたいと思います。

一緒に頑張りましょう!

 

 

 

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塾長福地の

メキメキ・イングリッシュ #29

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今回は、記事の内容にちなんでこんな言葉を紹介します。

 

Hard work beats talent when talent doesn’t work hard.

(才能があっても努力しなければ、努力が才能に勝る)

 

「努力」は「hard work」です。「effort」とも言います。ここではあえて「hard work」を使うことで、文全体の表現の面白さを出してます。

真ん中にある「when ~」は「~するとき」という意味。これは中2で学習しますね。

そして、「タレント(talent)」って日本語では「芸能人」みたいな意味で使われてますが、本来英語では「才能」って意味なんです。

 

それでは、次回もお楽しみに!

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